2023年7月15日〜18日:シンガポールへ

人生初の海外。しかもいきなり一人旅です。今回は2泊4日の弾丸スケジュールでシンガポールへ行ってきました! 湿気と熱気、そしてアジアの活気。 これから行く人の参考になれば嬉しいです。まずは準備編から1日目の様子をどうぞ。

出発前の必須準備:eSIMが便利すぎる

今回、日本を発つ前に「便利なeSIM」を仕込んでおきました。 これ、物理的なSIMカードを入れ替える手間がないので本当に楽。飛行機が着陸した瞬間からネットに繋がる安心感はハンパないです。海外旅行の必須アイテムになりそう。

シンガポール旅 1日目:福岡からチャンギへ

福岡空港を出発し、シンガポール航空の直行便で約5時間50分のフライト。 なんと予定より10分早着!幸先のよい旅のスタートが切れました。

機内食もさすがシンガポール航空。「美味!」の一言です。しっかりエネルギーチャージ完了。


巨大要塞「チャンギ国際空港」に驚愕

着いて早々、超巨大エアポート「チャンギ空港」の洗礼を受けました。 歩いているとなんとアイアンマンがお出迎え!まさかのサプライズにテンションが上がります。

そして、チャンギといえばあれです。「JEWEL(ジュエル)」の巨大な滝! 写真では見てましたが、実物は想像以上の迫力。天井から大量の水がドーッと流れ落ちる音とスケール感に、ただただ驚愕。これを見るためだけに空港に来る価値がありますね。

移動革命:MRTは「タッチ決済」で乗れる!

ここが今回の旅で一番感動したポイントかも。 シンガポールMRT(地下鉄)、なんと手持ちのVISAタッチやApple Payでそのまま改札を通れます。

わざわざ券売機でチケットを買ったり、現地の交通系カードを作る必要なし。 日本で使っているクレカやスマホをかざすだけ。「え、これでいいの?」ってくらいスムーズ。大変便利です!

異国情緒の街「カンポン・グラム」へ

まずは異国情緒あふれるエリア、カンポン・グラムへ。 アラブストリートの独特な色彩と雰囲気が、「海外に来たな〜」という実感を湧かせてくれます。
今回のお宿は、このエリアにある「キューブ ブティック カプセル ホテル アット カンポン グラム」。 一人旅にはちょうどいいサイズ感と立地です。

絶品チキンライス:Chin Chin Eating House (津津餐室)

腹ごしらえはシンガポール名物、チキンライス! 有名店**「Chin Chin Eating House (津津餐室)」**へ突撃しました。
しっとり茹で上げられた鶏肉に、鶏の出汁が染み込んだライス。 「これぞシンガポール!」という味。シンプルなのに奥深い。間違いなく美味です。

金融街とマーライオンの背中

お腹を満たした後は、シンガポールの金融街「ラッフルズ・プレイス」へ。
高層ビルが立ち並ぶ中、いつかは泊まってみたい憧れの「ザ フラートン ホテル シンガポール」を横目に散策。重厚感が違います。
そしてマーライオン公園へ。
この時間は観光客ですごい人だかり!なので、今日はとりあえず「後ろ姿のマーライオン」にご挨拶。 哀愁漂う背中もまた良し。正面からの拝顔は翌日の楽しみに取っておきます。

夜の締め:ラオパサでサテーとタイガービール

陽が落ちて少し風が出てきた頃、金融街のど真ん中にあるホーカーズ「ラオパサ フェスティバルマーケット (Lau Pa Sat)」へ。
夜になると道路が封鎖されて「サテー通り」が出現します。 炭火で焼かれたサテー(串焼き)の煙と匂いが充満する中、片手には冷えたタイガービール! この組み合わせ、最高としか言いようがありません。都会のビルの谷間で食べる屋台メシ、このギャップがたまらないんです。
シンガポール2泊4日の旅 1日目はこれにて終了。 歩き疲れたけど、充実感たっぷり。2日目へ続きます!